ALDSキルトのお話

ALDSキルトのお話

ALDS quilt

ALDS(アルダス)キルトとは?

一般的なキルトとの違い

羽毛布団に使われる通常の立体キルト構造は、長い間使用している間に羽毛が両側に偏り、せっかくの保温性が発揮できなくなることがあります。

アルダス(ALDS)キルトは、その問題点を克服し、布団内の羽毛の移動を防ぐとともに、保温性を向上させることによって、東北地方などの寒冷地仕様の布団を実現した構造です。

アルダス(ALDS)キルト構造の特徴

1.各マスの羽毛吹き込み口に特殊な弁を設け、長時間仕様しても羽毛が移動しない。
2.羽毛が均一に膨らむようにマチを高くしたため、より保湿性・フィット性が高い寒冷地でも温かい

ALDS(アルダス)キルト

ALDS(アルダス)キルトの構造は、4×5マスの羽毛の立体小部屋の各マスに特殊な弁を設けて、吹き込んだ羽毛が移動しないという画期的な構造です。(特許番号3168885号)

寒冷地仕様構造で、どこよりも高いマチでクールポイントをなくし、優れたかさ高性を実現しました。

より、保温性、フィット性が高い羽毛布団で広くお客様に喜ばれております。

ALDSとは、Air Lock Down Structure の各頭文字を取ったもので、「空気のように軽く、羽毛移動しない構造」という意味が込められています。