当社の取り組み

当社の取り組み

Our approach

ありがとうカレンダーの配布Thank you calendar distribution

当社では、地域の子供達に夢を与えるために、B2判の大きさの世界地図に、地球の心を一つに結ぶ各国の「ありがとう」の言葉を、各国の民族衣装のイラストと共に記し、更に各国の代表的な挨拶の方法や国旗なども盛り込んだカレンダーを配布しています。

マスコミ掲載実績Media coverage results

地域の子供たちに夢を与えようと奥州市水沢区の寝具販売会社はなまるリビング(鈴木進也代表取締役)は4日、各国の「ありがとう」の言葉を記した世界地図2,400枚を同市と平泉町の小中学校14校に送った。地図は国際化に対応した学習教材として同社が発注。奥州市前沢、衣川両区の11校と平泉町の3校に送った。B2判の地図には、地球の心を一つに結ぶ各国の「ありがとう」の言葉が、民族衣装のイラストと共に記され、各国の代表的なあいさつの方法や国旗なども盛り込まれている。地図の進呈は、14校を代表して平泉小学校(千葉和行校長、児童309人)で行われ、鈴木社長が「国際的な視野を広げるのに役立ててください。」と児童会長の佐々木菜緒さん、副会長の千葉紀香さん(ともに6年生)に地図を手渡した。地図を見ると、英語圏のサンキューをはじめ、メルシー(フランス)、グラッツィエ(イタリア)、スパシィーバ(スペイン)、シエシエ(中国)、グラシアス(アルゼンチン)など、国の位置と一緒に聞き覚えのある言葉が追えた。千葉校長は、「これからの学習で使う場面が多々あると思う。」と感謝し、2人の児童も「外国を知る勉強が楽しくなりそう。」と笑顔を見せた。鈴木社長は、「震災で人同士のつながりが見直されている。素直に『ありがとう』を言える人になってほしい」と有効活用に期待していた。

平成24年10月5日(金) 岩手日日新聞より

心結ぶありがとう
各国の言葉を記した地図 奥州・平泉の学校に

地域の子供たちに夢を与えようと奥州市水沢区の寝具販売会社はなまるリビング(鈴木進也代表取締役)は4日、各国の「ありがとう」の言葉を記した世界地図2,400枚を同市と平泉町の小中学校14校に送った。地図は国際化に対応した学習教材として同社が発注。奥州市前沢、衣川両区の11校と平泉町の3校に送った。B2判の地図には、地球の心を一つに結ぶ各国の「ありがとう」の言葉が、民族衣装のイラストと共に記され、各国の代表的なあいさつの方法や国旗なども盛り込まれている。地図の進呈は、14校を代表して平泉小学校(千葉和行校長、児童309人)で行われ、鈴木社長が「国際的な視野を広げるのに役立ててください。」と児童会長の佐々木菜緒さん、副会長の千葉紀香さん(ともに6年生)に地図を手渡した。地図を見ると、英語圏のサンキューをはじめ、メルシー(フランス)、グラッツィエ(イタリア)、スパシィーバ(スペイン)、シエシエ(中国)、グラシアス(アルゼンチン)など、国の位置と一緒に聞き覚えのある言葉が追えた。千葉校長は、「これからの学習で使う場面が多々あると思う。」と感謝し、2人の児童も「外国を知る勉強が楽しくなりそう。」と笑顔を見せた。鈴木社長は、「震災で人同士のつながりが見直されている。素直に『ありがとう』を言える人になってほしい」と有効活用に期待していた。

フットサル大会の開催はなまるカップHolding a futsal tournament

はなまるカップ

当社では、地域交流や子ども達の体力促進のため、フットサル大会を開催しています。
1人の選手がボールに触れる回数はサッカーの6倍と言われ、選手は常にコートの中でプレーに決断を迫られる強度の高いスポーツで子ども達の判断力も身につけることを目的として開催しました。

布団の寄付Donation of futon

当社はこれまで、東日本大震災が発生した際、岩手県大槌町の避難所へ、2017年の台風21号の発生時に岩手県岩泉町など、被災された地域の方々へ生活支援の為、布団の寄付を行ってきました。創業10周年を機に、2018年から宮城県内の児童養護施設のご要望がある施設に対して、毎年2月10日の「お布団の日」を目途に、必要な布団を寄付していく社会貢献活動を行って参ります。